世界で自分の将来を考える旅
将来のキャリアを本気で考えよう!
世界で働くってどういうことだろう?
日本では経験できないスケールの中で、自分の気持ちと向きあおう。
日本では出会えないたくさんの「異」に出会おう!
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子供の目の色が変わる9日間

参加者の声

なぜ、日本の中学生・高校生には、「世界で自分の将来を考える旅」が必要?

「世界で自分の将来を考える旅」は日本の中学生・高校生を対象とした新しい形の
キャリア教育プログラムです。早いうちから海外の高校や大学・企業など様々な場所や
人を訪れ、進学や働くことに対する意識・可能性を育てます。

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なぜシリコンバレーなのか?

少し先の未来を、肌で感じれる場所。

シリコンバレーはApple、Googleなどの世界的なIT企業が本社を構え
私達の生活を変えるような技術やサービスが日々、生まれている場所です。
でも、それが私達の生活に入ってくるのは、少し後。
中高生が自分の将来を考える時に、少し先の未来に何が起こるのかを考えることが必要です。
10年後、今ある職業の半分はなくなっているかもしれないのですから。

日本とは異なる「失敗」に対する考え方。

シリコンバレーは世界のどこよりも失敗に寛容な文化を持つ地域です。
ここでは失敗をしていない人間は評価されません。
自分の能力以上のことに挑戦してこなかった臆病者と判断されてしまいます。
失敗を挑戦の結果だと捉え、称賛する文化が根付いているのです。

益々、変化が激しくなる時代の中で、自分らしいキャリアを歩んでいくためには
失敗を恐れず、自分で一歩を踏み出していくマインドが何よりも大切です。

このような環境に身を置き、様々な体験をすることで
自信を持って一歩を踏み出してほしいと考え
シリコンバレーを選びました。


Sillicon Valley

5つのプログラム

program 01

CHECK

Google、スタートアップ、日本領事館…
海外で働く日本人の多様な生き方にふれよう
サンフランシスコ、サンノゼ、バークレー

様々な分野で活躍する日本人の皆様が、
ご自身のキャリアや生き方を本気で伝えます
《過去にご登壇いただいた皆様をご紹介します》

  • 大島孝子

    大島孝子

    ソフトウェアエンジニア / Cyber Z USA

    函館出身。高校時代はパソコン研究部に所属。教材用ホームページ作成の全国大会で最優秀賞を受賞。公立はこだて未来大学6期生。システム情報科学研究科(大学院)へ進学。情報処理推進機構 (IPA)が独創的なアイディアと優れた能力を持つクリエイターを発掘育成する「未踏IT人材発掘・育成事業」に採択された経験を持つ。 2012年からインターネット事業大手の「サイバーエージェント(東京)」に入社。米国駐在員としてサンフランシスコに勤務。2014年にハッカソンで全米1のタイトルを獲得。(the national prize for best product at Internet of Things Hackathon)
    http://www.fun.ac.jp/ooshima_winner_hackathon/

  • 上田北斗

    上田北斗

    共同経営者 / Drivemode Inc.

    日系2世として生まれる。小さい頃から自動車が大好きで、将来は自動車に携わる仕事に就きたいと考えていた。高校・大学とシアトルの学校に通いエンジニアとして自動車会社に就職。もっとビジネスのことも学びたいと思うようになり、ハーバードでMBA(経営学修士号)を取得。数ある大手企業を断り、自分の思いを大事にしたいと思い、まだ無名だったTesla motorsに入社。その後、「やるかやらないか迫られたら、やる方を選ぶ」という信念のもとDrivemodeの共同創業者として経営に参画。現在に至る。
    http://engineer.typemag.jp/article/hokuto-hk-ueda-neworder

  • Brando K. hill

    Brando K. hill

    創設者・CEO / Btrax Inc.

    アメリカ人の父・日本人の母の下、北海道札幌市で生まれ育つ。日本の高校を卒業後、サンフランシスコへ渡航。San Francisco State University デザイン科卒。在学中にプロのフリーランスデザイナーとして、数々の日米関連企業のWebサイトを手がける傍ら、大学でのWebデベロッパーとしても活躍。アイディアとクリエイティビティ、パッションをもって、2004年に米国・アジア間ビジネスの架け橋となる会社・btraxを設立。米大手旅行会社Expediaの日本市場進出をサポートし、大きな成功を収め、著しい成長を続ける。現在は日本経済産業新聞、TechCrunch、エンジニアtypeにて連載中。

  • 田坂克郎

    田坂克郎

    サンフランシスコ在 日本領事館

    長崎県五島列島福江島生まれ、大阪育ち。阪南大学卒業後、渡米。アイダホ州ツインフォールズのコミュニティ・カレッジで1年半、2004年からはSFSUで国際関係論を学び、2006年に修士を取得。その後日本に戻り、2008年、外務省の専門調査員制度試験で採用され、以後、在サンフランシスコ日本総領事館で政務班に属してコミュニティ担当、主に日系米国人コミュニティとの関係強化を仕事としている。サンフランシスコ近辺に住む日本人で彼を知らない人はいないと思う程、多く人脈を持ち、西海岸における日本人・アジア人のプレゼンスを高めるための行動を取り続けている。

  • 山口碧生

    山口碧生

    書家

    北海道生まれ。6歳から書道を学び、朝日書道展文部大臣賞受賞(1999)、学生名人の称号を取得(2002年)。異文化の架け橋となることを志し’04年に渡米。世界各国でライブパフォーマンス等を行うほか、ロゴデザイン、ドキュメンタリー映画なども手がける。二次元のみにとどまらない書道の美を表現する方法を模索しながら、ひとつのコンセプトのもと書道の運筆のリズムと世界観を身体表現、音、変形してゆく素材を融合させ多角的に表現する舞台を創り上げるライブ書道パフォーマンスに力を入れている。Ted x Tokyoにてパフォーマンスを披露。
    http://www.tedxtokyo.com/talk/aoi-yamaguchi/

  • 森川ともかず

    森川ともかず

    George Washington High school

    20年前からサンフランシスコで先生としてのキャリアをスタートし、日本語や日本文化などをアメリカや日本で教鞭をとってきた。現在The California Association of Japanese Language Teachers (CAJLT)の副代表。Northern California Japanese Teacher’s Association (NCJTA) やthe Japanese American Association of Northern California (JAANC)理事も務め、2014年にアジア人向けの大学入学前の教育の場において表彰されるElgin Heinz Teacher Awardを受賞。

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program 02

スタンフォード大学キャンパスツアー&将来デザインに挑戦!スタンフォード大学

Stanford University campus tour

ャンパスが1つの街のようになっている広大な敷地を案内してもらいながら、ビルゲイツやヒューレッドパッカードに寄贈された校舎、観光客で賑わう美術家やブックストアなど日本の大学とは全く違ったスケールの大きさを感じてもらいます。

ザインシンキングの考え方をもとに、自分の将来を 仲間とともに考えるワークショップを実施します。2人1組のペアになり、お互いがインタビューを行い、お互いの将来について深く考え、自分の将来への解像度を高めます。

デザインシンキングとは?

米コンサルティング会社の IDEOが創設者デビット ケリーが提唱した思考法。スタンフォード大学 のd.schoolなどでも活用され、あらゆる分野で課題 解決の方法として応用範囲が広がっている。

pic_program02

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program 03

現地の高校生と街に出て、ミッションをクリアしようサンフランシスコ市街

サンフランシスコの街を舞台にした世界の同級生との冒険

point1
現地の高校生たちと混合で数チームつくり、それぞれのチームに、サンフランシスコ市内の地図を支給し、日本の学生しか理解できない難しい日本語でお題を指示する。
point2
それを受け取った日本のこどもたちは、同じチームの現地の高校生たちに英語で説明し、一緒にお題を解きながら街のあらゆる場所を巡って、食事をしたり、乗り物に乗ったり、様々な体験をする。
point3
訪れる場所では、必ずチーム全員の写真を街にいる人に撮影してもらい、それをクリアできたら、次のお題を受けとり、ゴールを目指す。

伝えたい事が伝わる喜びと、伝えたい事が伝わらない悔しさを体験する。

サンフランシスコの街を舞台にした世界の同級生との冒険サンフランシスコの街を舞台にした世界の同級生との冒険サンフランシスコの街を舞台にした世界の同級生との冒険サンフランシスコの街を舞台にした世界の同級生との冒険

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program 04

世界遺産の大自然の中で、自らの気持ちと向き合おうヨセミテ国立公園

自分はこれからどんなふうに生きていくのか?

日本では感じられない圧倒的な自然の中に身を置き、
そんなことを考える日。
今までとは全く違った環境、仲間、体験をきちんと自分に落とし込み、
気持ちをリセットします。

ヨセミテ国立公園

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program 05

仲間と毎晩ワークショップ。自分の想いや考えを深めていこうサンノゼ

数多くのインプットを受けても、漠然と「凄かった」「面白かった」「楽しかった」だけでは、旅行と変わりません。しっかりと時間をかけて、素直に自分の感情を言葉にし、自分の価値観と向き合い、自分の言葉で周囲に伝えることで、学びとして定着していきます。

  • 自分の感情を言語化する

  • 自分の価値観を探す

  • 自分の言葉で伝える

その日の内に、振り返りを実施することも重要で、些細な行動や感情の動きも思い出すことが出来ます。また一人では考えが深めにくいことも、同じ体験をした仲間達、それぞれの感想や考えを聞くことで、自分とは異なる視点や価値観があることに気づけたり、ファシリテーターが問いを投げかけたりすることで考えを深められます。
これを毎日繰り返すことが、自分の意見を伝えることの楽しさに気付けたり、自信につながってくるのです。最終日には、このプログラムで学んだことや、帰国後のアクションについて大人も含めた大勢の前で発表 してもらいます。

ワークショップワークショップ

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GoodTry JAPAN メンバー

中野 修二

Nakano Shuji

中野 修二

株式会社 Good Try JAPAN 代表取締役

1981年、茨城県出身。早稲田大学理工学部卒業後、同大学院に進学。株式会社リクルートに入社。リクナビやゼクシィの営業、新規事業企画などに携わる。自分のキャリアの幅を拡げるため在職中に、東北復興ボランティア、大阪地域活性プロジェクトへの参加、バングラデシュのNPO訪問、トロント大学への留学などを敢行。海外と日本の学生の積極性の差を目の当たりにし、強い課題感を覚える。若い時期から挑戦と失敗を繰り返しながら学んでいくマインドセットの必要を感じGood Try JAPANの創業に参画。2015年に代表取締役社長に就任。 国家資格であるキャリアコンサルタントとして講演や大学での授業、個人向けカウンセリングなども行う。

左京 泰明

Sakyo Yasuaki

左京 泰明

株式会社 Good Try JAPAN 取締役/ファウンダー

1979年、福岡県出身。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社に入社。2005年に退社後、特定非営利活動法人グリーンバードを経て、2006年に特定非営利活動法人シブヤ大学を設立、代表理事に就任(現職)。2013年にシリコンバレーを訪れた際、そこに根付く、失敗を否定せず、挑戦を互いに称えあう文化に感銘を受ける。この体験を機に、日本の子どもたちが世界の多様な文化に触れながら、自らの可能性を開拓する仕組みの必要性を感じ、社会的企業として株式会社Good Try JAPANを設立、取締役に就任。2015年度より中央教育審議会生涯学習分科会臨時委員も務める。

会社概要

お申し込み

H.I.S. × Good Try JAPAN

本プログラムは研修企画を株式会社Good Try JAPAN
旅行企画実施を株式会社H.I.S.で行っております。
お申込みは下記H.I.S.のサイトより、お願いいたします。

お申し込みH.I.S.のサイトへ

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当社スタッフより、詳しく説明をさせていただきます。
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